汚れの種類からメリットまで、詳しく、分かりやすく紹介いたします。
食器に付く汚れは大別して4種類に分類されます。
アンダーカウンタータイプ
高さを800〜850m/mとシンクや盛付台並の高さに押さえ小形化したもので時間当り処理能力は24ラック未満が大半である
ドアータイプ
一般に最も普及しているタイプで時間当り処理能力もブースターの有無及びその能力に依り25〜55ラックと選択範囲は広い
ラックコンベアータイプ
ラック専用コンベアータイプでラックは自動的にラック送り装置で送られ洗浄工程、すすぎ工程を通過し仕上げすすぎ工程にラックがくるとレバースイッチが作動、ラックの通過時間のみ仕上げすすぎをする方式
フライトリンクコンベアータイプ
コンベアーそのものに皿等をセットする機構が有りラッキング作業と同じ要領でコンベアーに流していく方式
コンベアータイプ
フラットコンベアーで食器押さえ機構が有り、弁当箱、皿等はそのままで、小物は容器にいれ、容器ごとコンベアに乗せていく方式
その他
容器(バッカン、コンテナー等)専用機種がある
ラック
一部メーカーを除き、レーバン社(USA)製レーバンラック(502×502)が主流として使用されており、機種は万能グラス専用、カップ専用、小物用等がある。 1ラックの収納能力、大皿16枚、グラス32ヶ、ドンブリ8杯
労働管理の合理化
衛生的である
経済的である
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手荒れ、腰痛がなくなり定着率及び
士気の向上につながる
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閉店から退店迄の時間が大巾に短縮できる
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接客サービスの向上
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専門的技能が不要
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高温ですすぐので殺菌、除菌効果が高い
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ふきん掛け不要
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裏・表・糸じり迄も均一に洗える
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洗剤、すすぎ湯等の飛散がない
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食器破損率が著しく低下(手洗い破損率30%/年)
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洗浄時間が1/3に短縮
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人員1/2〜1/3で済む
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湯(水+燃料)の使用量が1/2〜1/3で良い
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リース利用で経費処理が可能